CCNとは

CACHEAUX, CAVAZOS & NEWTON

カショウ、カバーソス&ニュートン

 

Cacheaux, Cavazos & Newton (CCN法律事務所)は、米国サン・アントニオに本社を置く、国際総合法律事務所です。米国では、サン・アントニオ本社の他に、テキサス州オースティンとマッカレン、メキシコではメキシコシティ、モンテレイ、グアダラハラ、ティフアナ、ケレタロ、シウダー・フアレス、レイノサ、マタモロスの8拠点を設けています。

 

弊所に所属する弁護士は、米国とメキシコの二文化を理解するバイリンガルで構成されており、いずれかの、又は両方の国での弁護士資格を­有しています。所属弁護士数は約70名で、それぞれの専門分野が異なるため、全体としてCCNが扱う法務分野は多岐にわたります。

 

弊所弁護士は、米国、メキシコそしてラテンアメリカで、お客様が直面する法的問題を詳細に理解することで、ますます複雑化する北米市場においてどのようにお客様がビジネスを行うべきかについて、法的側面をサポートしてきました。現在では、多国籍大企業から非上場の中小企業に至るまで、お客様が必要とする様々な分野の法務を担当させて頂いております。

 

歴史

 

CCNは、レネ・カショウ(Rene Cacheaux)、ダニエル・カバーソス(Daniel Cavazos)、そしてジョセフ・B・ニュートン(Joseph B. Newton)によって設立され、1994年1月にサン・アントニオ、マッカレンとメキシコシティに同時に事務所を設けました。これらの創設者は長年に渡り、メキシコと米国での複雑な商取引において、グローバル企業を代表して法的案件に携わってきました。NAFTAに調印しているカナダ、メキシコ、米国間の通商関係の成長に伴い、CCNも国境の両側でお客様にサービスを提供するために拡大し、現在ではテキサス州とメキシコで11拠点を設け、全体で約70名の弁護士が法務サービスを提供しています。CCNでは、一つの法律事務所で国境を越えた機能を統合することで、グローバルに事業を展開するお客様へのより効果的な法務サービスの提供が可能となっています。

 

1994年の開所以来、CCNは北米での国際取引に焦点を置いてきました。特に自動車、エレクトロニクス、不動産、繊維、エネルギー、金融、農業、そして一般製造分野で、NAFTAの実装とともに業務を拡大していきました。更に、テキサス州や米国で事業を行う、メキシコ人や外国人投資家によってもたらされる法務を代表することで弊所は更なる成長を遂げ、多くのお客様の複雑なプロジェクトを成功へと導くための法的なお手伝いをさせて頂けるようになりました。現在では、NAFTA地域のみならず、ラテンアメリカ市場全体を見据えたヨーロッパ企業や、近年急速に成長している、メキシコ国内やテキサス州での日系企業の進出もサポートしています。このように、CCNは常に、新たな機会と挑戦を探求しています。

 

理念

 

「公正な価格で高品質な法務サービスを提供すること」、これがCCNの理念です。弊所は、合理的な価格で優れたサービスをお客様に確約する必要があることを、十分理解しています。そしてこの目的を達成するために、弊所では、経済的に適切な価格をお客様に提供するための取り組みを続けています。この取り組みは、弊所の理念の基礎となっている「お客様との長期的な関係を」という指針を支えるものとなっています。