不動産

CCNは、産業、商業、農業、そして娯楽用の不動産プロジェクトに重点を置いて、幅広く積極的にクロスボーダー不動産の業務を行っています。最近では、娯楽用不動産分野において、CCNの弁護士が、いくつかのメキシコの州における大規模な娯楽用狩猟牧場の購入業務で多数のお客様を支援しています。メキシコそしてテキサス州の3箇所のCCNのオフィスには、米国そしてメキシコで弁護士資格を取得した弁護士が、不動産デューディリジェンスの取り組みを行って売買契約を交渉し、狩猟許可証を取得するため、お客様を代表し、複雑な共有地(エヒード)所有権ならびに水利権の問題についてお客様にアドバイスしています。

弊所は、物件の取得、工業リース、商業リース、娯楽リース、住宅ローン、金融、融資、不動産信託や不動産開発と分譲地を取り扱うことについて豊富な経験があります。これらの不動産プロジェクトの一部は、エヒード共有地を私有地化することに関連していました。複雑な不動産法を考慮した上で、これらのプロジェクトには、合弁事業契約の交渉、様々なメキシコ法人の形成、手堅い国際税務戦略の開発と、複数の貸し手からの融資の確保を必要としました。

産業用不動産分野では、CCNの弁護士は、製造業者、開発者、建設会社やコンサルタントなどの様々な関係者と、メキシコそしてテキサス州全体で取り組んできました。これは、メキシコにおける工業団地の開発、建設、買収についての豊富な経験も含んでいます。弊所はまた、マンション、ホテル、娯楽、観光、小売セクターにおけるプロジェクトを実行するお客様にも助言しています。これらのプロジェクトは通常、税金、用途区分、環境、外国投資、水利権やその他の問題を伴います。CCNの弁護士は、メキシコの不動産事項に関連するすべての問題を扱うことに慣れています。不動産取引に従事しているお客様を代表して、弊所弁護士は、メキシコの公証人と常に密接に業務を行います。弊所はまた、銀行や他の貸し手との業務を調整します。このような業務では、不動産許可、譲歩、登録やインセンティブに関する案件で地方自治体、州そして連邦当局とも協力します。

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